理念と方針

Principle理 念

発芽を含め、生きとし生くるものの赤ちゃんは神々しくも愛くるしい。
そうある他に、身を守る術がないからだという。
さらばこそ、保育理念として、はじめのはじめの、その又はじめは”守ってあげる ”を掲げる。

Characteristic特 徴

コスモズの9つの保育園は、国・東京都の待機児童の解消をめざし開園いたしました。
そして、従来の保育だけではなく教育を重視し、2才児クラスは10月からモンテッソーリ教育、英会話、リトミック教育をとり入れ、3才児には算数・国語も取り入れて成果をあげています。

乳幼児性格形成は、その人の一生性格左右する”

をモットーとし、小規模で家庭的な養育を心がけながら、スキンシップやコミュニケーションを大切にし、個性に合った保育を心がけています。

具体的な方針としては

  1. できるだけ戸外に出て、自然に触れさせ自然から学びます。
  2. 少人数グループ保育の中で、ひとりひとりの特性を見いだしながら集団づくりを進めます。
  3. 異年齢の子供とのふれあいの中で、上の子には特に情操的教育と様々な体験をさせ、下の子に見習わせるかたちで、保育していきます。
  4. 食事・おやつは、無添加の調味料や低農薬野菜をベースとした手作りのものを食べます。

そして多くの本を読み聞かせ、想像力を高める様々な体験をしていきます。
2・3才児からは、上記のような教育を子供の発達に応じて導入していきます。

Policy方 針

  1. “乳児期の性格形成は一生の性格を左右する“ を保育方針の基礎にする。
  2. 個性を伸ばすと共に社会性を身につけさせる → モンテッソーリ教育をとりいれる。
  3. 保育を通して、児童・保育士・保護者の差別や偏見が減じるように努める。
    • 幼児教育を積極的に進める
    • 2歳の10月からリトミック、モンテッソーリ、英会話を学び
    • 3歳から算数・国語を学ぶ
  4. 食育の推進を行う
    • 種を蒔き、育て、収穫し、料理し、山分けの楽しみを味わう。
  5. 感染症対策をしっかり行う
    • 保育園でよその子に病気をうつされ、仕事を休まなければならないことがないようにする。
pagetop